低所得層で赤字家庭が増加、背景に物価高
1カ月の食費は昨年の2倍、貯蓄銀行への返済も負担
情報ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/news/20110630000038
夫婦共働きで1カ月200万ウォン(約15万円)ほどの収入を稼ぎ、息子と娘の2人の子供を育てるチェさん(42)は、今年に入ってから会社の食堂を利用せず、弁当を持って仕事に出掛けている。
その弁当も、おかずはキムチだけだ。それでも1カ月の食費は50万ウォン(約3万7600円)から60万ウォン(約4万5200円)に達する。
チェさんは「1年前は食費が月30万ウォン(現在のレートで約2万2600円、以下同じ)から40万ウォン(約3万100円)もあれば済んだ」と語る。
今年の1-3月期、低所得層に占める赤字家庭の割合が、高所得層よりも早いペースで増加したことが分かった。
低所得層は支出に占める生活必需品の割合が高いが、この生活必需品の物価が最近になって大幅に上昇しているからだ。
(以下略)
夫婦共働きで収入15万yen・・・・

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