昭和20年、多くの若者たちとともに海に沈んだ巨大戦艦・大和。助かった276人は、戦場で何を見て、何を感じたのか。わずか数十人となった元乗組員が「今だからこそ語れた」という証言は、壮絶なものだった。番組では、大和に4人の乗組員を出した小さな村を見つめ、生死が別れた兄弟の物語を再現ドラマを交えて描く。さらに、巨大な主砲のメカニズムをCGで描くなど、巨大戦艦・大和の悲劇の全体像をみつめる。
http 7zi://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-12-08&ch=21&eid=30729
7時半から