「ミサイル」発射延期示唆 「燃料注入に関し障
害」との情報も
北朝鮮が10日から22日までの間に行うと予告している事実上の弾道ミサイル発射予告について、8日、延期を示唆した。これについて、何らかの技術的トラブルが起きたのではないかとの見方が出ている。北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、宇宙空間技術委員会のスポークスマンの発表として、10日から22日の間に発射すると予告している事実上のミサイルについて、「一連の事情が生じて、時期を調整する問題を慎重に検討している」と、延期の可能性を示唆した。
これについて、韓国の聯合ニュースは、政府筋の話として、「発射台周辺で、8日の昼間から何らかの異常な兆候があった」としているが、具体的な内容は明らかになっていない。
また、外交関係者はFNNの取材に対して、燃料注入に関して障害が起きたとの情報を得ていることを明らかにしている。
一方、各国の軍事費や武器輸出の研究で知られる、独立機関ストックホルム国際平和研究所の軍事専門家は、「ロケットブースターの切り離しと着火のタイミングが、成否の鍵となる」と指摘している。
ベーゼマン上級研究員は「2段目、3段目の分離は非常に難しく、北朝鮮は大きな成功を収めていない」と話した。
一方、野田首相は9日、北朝鮮が延期をしたかどうかについて、「政府として確認していない」としたうえで、10日以降、発射に備えて万全の態勢で臨む意向を強調した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00236768.html
やっぱり

同じミンジョクなんだにゃ