電力需給午前峠を越したが...午後ピーク帯274万kW急落予想
記事入力2012-12-10 13:31 |最終修正2012-12-10 14:53
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?cID=&ar_id=NISX20121210_0011675294
【ソウル=ニューシス】イ・サンテク記者
電力需給がかろうじて正常を守った。 10日電力取引所など電力当局によればこの日午前ピーク帯電力予備力は10時25分400万kWで関心段階発令を目前に置いた。 だが、国民の積極的な節電参加などでマジノ線を維持した。その後電力当局が需要管理に介入しながら11時25分予備力は461万kWで安全段階に進入したし午後12時40分には801万kWに沸き上がった。 チョルリョクタンググこれに対し備えて需要管理200万kW,民間発電機56万kWを確保中だ。 電力取引所は"今日午前峠はひとまず渡した"と話した。
だが、問題は5時から7時までの午後ピーク帯。
電力当局はこの日午後6時最大需要を7550万KW予備力を274万kWで予測している。 これは200万~300万kWに発令される"注意"段階だ。電力取引所関係者は"需要管理をしないならば予備力が18万KWまで落ちる深刻な状況だが需要管理により274万KWで注意段階発令が予想される"として電熱器使用自制など節電を頼んだ。
