豪DJ′英妃入院先へ
偽電話謝罪
死亡看護師に涙ながら

10日、オーストラリアのテレビのインタビューに応じるラジオ局のDJ2人(AP=共同)
【シドニー共同】妊娠した英王室のキャサリン妃がロンドン市内の病院に入院中、エリザベス女王らに成り済まして偽電話をかけたオーストラリアのラジオ局のDJ2人が10日、地元テレビ局のインタビューに応じ、電話に応対した後に自殺したとみられる病院の女性看護師に対して涙ながらに謝罪した。
看護師は責任を感じていたとみられ、男性DJは「胸が張り裂けそうな気持ちだ」と声を絞り出すように話した。相方の女性DJは「(自分たちの行為が)彼女の死に関係しているのであれば本当に申し訳ない」と話し、涙を流した。
病院側はうその電話と見抜けずキャサリン妃の体調などを伝えた。
2012/12/10 21:17 【共同通信】 女の涙はどの国でも便利な道具やと思ふのよ。うん。