韓国政府に批判噴出…週内発射なしとみて国防省とメディアの忘年会が14日に予定されていた[12/13]
北朝鮮の長距離ミサイル発射の成功を受けて、韓国は「二重のショック」を受けています。まず一つ目のショックは、不意打ちの発射を許したことです。
政府の情報分析力に批判が集まり、12日の国防省の会見でも、
発射の兆候を事前につかんでいたのかを追及され、説明が二転三転しました。
さらに、韓国メディアも国防省とメディアの忘年会が14日に予定されていて、
この忘年会が11日、発射の前日に組まれたことを暴露しました。
つまり、国防省では、週内の発射はないとみていた証拠だと問題視しています。
二つ目のショックは、北朝鮮にロケットの打ち上げで先を越されたことです。
韓国では、まだ国産ロケットでの衛星打ち上げに成功しておらず、
先月末に予定していた羅老(ナロ)号の打ち上げもトラブルで見送りになりました。
12日の国会でも、「中長距離ミサイルの技術は北朝鮮がリードしている」と
政府が認める場面もありました。この2重のショックが、6日後に迫った
大統領選挙の投票行動に影響を及ぼす可能性もあります。
(12/13 11:47)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221213015.html
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韓国人に国家運営は不可能。www
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