14日のセミナーには韓日の研究者が出席し、日本の対馬地図の所蔵現況、地図から読み取れる日本の対馬認識などついて発表を行う。
20日まで開催される展示会では「海東諸国紀」や「日本海山潮陸図」など、対馬が描かれた朝鮮と日本の古地図60点が展示される。これらは韓日の図書館や博物館に所蔵されている資料で、これまで一般にあまり公開されてこなかった。
対馬研究センター長の李根雨(イ・グンウ)教授(歴史学)は「釜山から見た対馬を描いた地図などから、当時の対馬に対する両国の認識を読み取ることができる。地図の情報や製作技法を比較すれば、両国の文化の違いも見えてくる」と話している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Locality/2012/12/13/3000000000AJP20121213001900882.HTML