
フォッケウルフ トリープ・フリューゲル
第二次大戦末期にドイツが開発した垂直離陸ジェット戦闘機です。
本体には3枚のピッチ付主翼があり、この先端にラムジェットエンジンを搭載し、このエンジンの推進力で3枚の主翼が激しく回転することにより揚力を発生し、垂直方向に離陸する、という現代のVTOL機の先祖です。
しかしこれは垂直に離陸することには向いているものの、水平方向に安定を保って飛行できる保障がありません。そもそもこんな形状で、どうやって着陸できるのかも謎です。
KJCLUB 日韓文化交流へようこそ。


いいね・コメントにはログインが必要です。
コメント ( 4 )2,811,753