四の五の言うな…在日大使館、日本側の抗議突っぱねる=中国報道
サーチナ 12月14日(金)11時32分配信
中国・国家海洋局の航空機が13日、沖縄県の尖閣諸島・魚釣島付近の日本領空内を飛行した問題について、在日中国大使館は同日、日本政府から抗議を「日本に四の五の言う権利はない」と突っぱねた。中国メディア・中国国際放送局が伝えた。
記事は、北京時間13日午前10時頃に国家海洋局のB-3837航空機が魚釣島付近の「領空」に到達し、海上監視船とともに「海、空の立体的巡視」を行ったと報じた。
これに対して日本の河相周夫外務事務次官は同日、在日中国大使館の韓志強臨時代理に対して抗議を行った。記事は、韓氏が「釣魚島(魚釣島の中国名称)は
中国の領土」と改めて強調し、付近の海域や空域の巡航の正当性を主張するとともに、「日本には四の五の言う権利はなく、日本からの抗議は受け付けない」と
突っぱねたことを伝えた。
韓氏はさらに、「中国の船や飛行機への干渉をしてはならない」と日本の監視船の即時撤退を要求した。(編集担当:柳川俊之)
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最終更新:12月14日(金)11時32分
「四の五の」という慣用句が中国語にあるかどうかは置いといて,中国ではこういうやくざな輩でも大使になれるところが恐いよね。
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