銃の野放しおかしい…服部剛丈さんの父
「銃が野放しにされている状況では、今回のような事件は後を絶たないのでは」――。米北東部コネティカット州の小学校で起きた銃乱射事件について、20年前に米国で長男を射殺された服部政一さん(65)(名古屋市港区)は厳しい口調で語った。
#rect-l{position:relative;left:-5px}服部さんの長男で、高校2年生だった剛丈(よしひろ)さん(当時16歳)は1992年10月、留学中のルイジアナ州バトンルージュ市で射殺された。服部さんは銃規制を求める運動を続けており、今年10月には、事件から20年を機に同市で開催された、剛丈さんの追悼と米社会に銃規制を訴える記念行事に出席したばかり。
服部さんは「誰でも簡単に銃を手に入れられる米国の現行法は、やはりおかしい。銃を持つ権利を認めるならば、管理する義務を課すべきではないか」と指摘。その上で「所持できるようになる前に、銃の扱い方を学ばせ、適性を見極めた免許制を導入するなどし、同様の悲劇が二度と起こらないように努めるべきだ」と訴えた。
(2012年12月15日18時05分 読売新聞) 美国はそのいう国だとわからんと息子を送り出したんやろ? 美国が日本とちゃう事がわかっとらんのに、どうのこうの言うてもしゃあない。 美国が努力する美国の問題や。うん。