【ソウル=ニューシース】 金敏基記者 = 韓国と日本が三星-アップル特許訴訟賠償額の 4倍に達する 4兆ウォン台の著作権大田をする兆しだ.
三星と比肩される日本の 1位企業 NTTが韓国中小企業が開発したクレジットカード決済端末機を購買するという餌に近付いてから保安と係わるソフトウェアだけ盗んだ後一方的に契約を破棄したという主張が申し立てられている.
18日ソウル南大門警察署によると国内のクレジットカード決済保安技術を保有している国内のある中小企業 ¥"STI株式会社¥"は日本最大企業 NTTグループの子会社である ¥"NTTコミュニケーション¥" などを相手で著作権侵害, 詐欺(確認) などの疑いで告訴した.
STIは NTTパソコンが信用カード決済端末機の保安サービスプログラムである ¥"T-GW サーバープログラム¥"の著作権を無断で使って不当利得をあげたとこの会社が私たちの許諾もなしにカード決済代行社である GPnet などに私たちの著作権を販売して系列社である INSソリューションと手を握って去る 7年間数十兆ウォンの利得をおさめたと言った.
◇NTT, 無料テスト言葉尻で保安技術奪取
10余年私は設立された STIは LED 電光板, カード決済端末機, インターネットモデムなどを販売している会社だ. 日本に本社を置いているし売上げは訴訟の前には 40億ウォン位だった.
2005年 7月韓国国籍を持った在日韓国人企業人の設立した STIは国内企業人ケイデ−コム(昔のキョンドク電子)と穂ランドコリア(ILK)とともにカード決済事業を準備していた.
STIはマグネチックカードと ICカード専門企業であるケイデ−コムを通じてクレジットカード決済端末機を作ったし, 穂ランドコリアを通じて決済保安ソフトウェアを作った. STIはこの二つの会社の大株主で二つの会社を通じて電話線ではないインターネット網で使用が可能なクレジットカード決済期を開発した.
特に穂ランドコリアが開発した保安プログラムは現在国内金融圏で使われているオンライン決栽保安プログラムである ¥"安心クリック¥"で, 世界的なカード会社 ¥"ビザカード¥"が導入を考慮するほどにすぐれた保安性を持っている. ハッキング防止はもちろん盗難カードの場合にも一気に分かる.
そうする間 NTTグループの子会社である NTTパソコンが STIに信用カード決済端末機を供給してくれと言う提案をした. 当時日本は保安ソリューション部門とカード決済システムで韓国より技術力が劣った状況だった. 日本業店でクレジットカードに決栽すれば 40秒以上かかるほどだった.
一応 NTTパソコンは我が国と日本の通信方式が違うという理由で製品をすぐ購入しないで無料テストができるようにしてくれと言って要請して来た. STIは以前にもインターネットモデムなどを供給して取り引きをして来たはずで大きく疑わないで NTTパソコンの要請を聞き入れた.
STIは NTTパソコンのデータセンターにサーバーとプログラムを入れて 1年半の間技術者たちを派遣して彼らが要求する仕様で製品を完成させた. 以後 STIは 3000台の端末機を製作して NTTパソコンに納品する準備をしていた.
ところで NTTパソコンが急にうって変わった. STIにクレジットカード端末機はもちろんすべての事業を中断すると知らせたのだ. STIは荒てたが日本最大企業を相手に争うのは卵で岩潰しだった.
STIは保安プログラムが入って行ったサーバーでも回してくれと言って要求したが無料で使うように提供してくれたことアニニャであり断られた. 代わりに STIの提供したサーバーはもう廃棄処分したし関連プログラムを削除したと証拠資料を送った.
しかし STIが NTTパソコンと取り引きしているクレジットカード決済代行社である GPnetの決済伝票を確認して分析して見た結果数年が去る今も STIのプログラムが使われているということが分かった.
インターネットを通じて NTTパソコンのサーバーと接続して見たら NTTパソコンは STIの保安プログラムも相変らず使っていることで現われた.

STIの技術開発に失敗した NTTが相変らず STIが提供した無料ソフトウェアをまだ使っているのに足を抜くこととあったのだ.
結局大企業の横暴に怒った STIは日本法廷に訴訟を申し立てた.
STIはその間 STIのプログラムを通じて 40オックヨのカード決済が成り立ったしカード決済端末機で 12万台が出荷されたと主張した. 決済当たり平均手数料である 10円, カード端末機当たり 1万円の収益を掛ければ 1兆ウォンに達する被害額が出ると付け加えた.
ここに機会費用喪失による被害額と精神的被害額, 利子, 投資金額, 二つの会社の不当利得まで加えれば 4兆ウォンに達する被害補償額が算定されると明らかにした.
◇日本裁判府, 自国保護主義論難
証挙子料が明白さにも日本裁判府はこの事件に対して請求を棄却した. 日本警視庁でさえ日本で ¥"N¥"が入って行った企業を相手にした訴訟の中で勝訴した事例がないとあきらめなさいという話だけ繰り返した.
STIは国内で目を向けて訴訟を申し立てた. 現在この事件は犯罪の客観的疑いが認められる起訴中止で判決が出た. 一月内に被疑者が裁判に出席するとか意見書を出さなければ NTTコミュニケーション代表など 3人に対して指名手配が下ろされる予定だ. 日本では棄却された事件が国内では反対の結果が出たのだ.
特に今度事件は最近三星とアップル特許訴訟など企業の間紛争で自国保護主義論難が激しくなっている中に起った事だから今後の韓日間著作権紛争で拡がる可能性も申し立てられている.
STIは NTTパソコンで使うサーバーと STIの開発したサーバーが同じか確認するように専門家たちに構成された自問団を作ろうと要請したが日本裁判府はサーバーを公開すれば日本企業の致命的な情報が漏れることができるから不可能だと拒否した.
STIが法院に提出した証拠も韓国で作られたし韓国企業に有利な資料にだけ構成されていると証拠採択を全部断った.
STI株式会社を運営しているキノ−シタゲントク(韓国人イヒョンドック) 代表は NTTパソコンはガード決済承認に対する実用保安技術を開発することができなくてまだ STIの源泉技術を使っていると日本最大企業が端末機購買を餌で技術を奪ったと悔しさを訴えた.
韓国人お父さんと日本人お母さんの間で生まれたイヒョンドック代表は日本で生まれてくらす高等学校の時の韓国に越えて来て 1982年ソウル大経済学科に入学して学校を終えて現代自動車で勤めた.
以後お母さんの説得で日本に帰って親事業を助けている途中携帯電話代理店事業を始めて成功をした. この時日本通信社である NTTドモコで実績がすぐれた李代表を目を注いで有線事業も一緒にしようと建議してインターネットモデム事業も跳びこみながら NTTと縁を積んで来た.
が代表は 17年間取り引きをして来た NTTがこんなに詐欺を働くことができなかったと国内で起訴中止判決が出ただけ NTTコリアなどを相手で損害賠償も請求するなど最後まで法廷闘いをするはずだと伝えた.
kmk@newsis.com
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日本人は元々泥棒民族だから,ビジネスが通じない.