

去る大統領選挙投票率推移分析してみると、78%も可能性
[マネーツディ] 入力2012.12.19 12:18 [イ・サンベ記者ppark@][[18台大統領選挙] 15~17台大統領選挙時間帯別投票率推移根拠に分析した結果]

第18代大統領選挙の最大変数になる最終投票率に関心が集中している。
19 日中央選挙管理委員会によれば昼間12時現在の全体有権者4050万7842人の中で1412万6656人が投票して34.9%の投票率を記録した。 これは16大(32.76%、最終70.8%)よりは高いが15台(36.40%、最終80.65%)よりは低いのだ。
それならこのような傾向ならば最終投票率はどの程度まで上がるだろうか?
去る1997年以後15,16,17台大統領選挙の時間帯別投票率と最終投票率推移を関連させて計算してみれば78%までも五を可能性があると見られる。
こ の日午前11時現在の全体有権者4050万7842人の中で1070万753人が投票に参加して26.4%の投票率を見せたが、これは去る17台大統領選 挙当時同じ時間投票率21.8%と16代大統領選挙24.6%を大きく上回る水準だ。 また、1997年15台大統領選挙当時26.06%も僅かに越える。
15~17台大統領選挙当時午前11時まで投票率は午後6時最終投票率の平均34%であった。 15対32%、16大35%、17対35%等で現れた。
この11時基準平均投票率である34%を今回の大統領選挙午前11時基準投票率26.4%に適用して交わせば午後6時最終投票率は77.97%で産出される。
民主統合当たりは投票率が高ければムン・ジェイン民主統合当たり候補が勝利する可能性が高いと見ている。 しかし地域別投票率を見ればパク・クネ新しいヌリ当たり候補の伝統的な強勢地域の投票率が相対的に高くて簡単に状況を予断することは難しいという指摘だ。
午前11時現在地域別投票率を見れば大邱(テグ)地域は15対26.26%より高まった30.1%を記録して強力な結集力を見せている。 反面民主統合当たり強勢地域である光州(クァンジュ)は15対28.0%より若干高い29.1%を記録するのに終わった。
ムン・ジェイン候補の出身地域ながらもパク候補が先んじている最大激戦地釜山(プサン)地域投票率は15対28.7%より低くなった26.8%を記録している。
ソウルは15対22.7%に比べて23.0%で若干高まったし、京畿(キョンギ)地域は15対25.15%で18対25.2%でほとんど似ている。
http://media.joinsmsn.com/article/109/10215109.html?ctg=1105