
洪思翊(Hong Sa Ik、1889年3月4日 - 1946年9月26日)は
大日本帝国陸軍の軍人。
最終階級は陸軍中将。大東亜戦争後、
戦犯としてフィリピンで処刑された。
日本統治下の朝鮮出身の日本陸軍軍人としては、
王公族として皇族と同等の優遇を受けた李垠中将と並び、
もっとも高い階級に昇った。
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私は日米開戦を決定したことは
戦略的に誤りだったと思っているが、
道義的にアメリカが正しく、日本が間違っていたとは思わない。
しかし、我々は戦争に負け、東京裁判を受け入れた以上、
敗戦国であり、戦犯として裁かれた人間もいるのだから、
戦犯国だったとも言える。
何度も言うようにそのことは否定しない。
が、韓国はそれをどうこう言える立場ではない。
なぜなら、当時の韓国人は日本人としてアメリカと戦っていたからだ。
韓国人の一部は日本に対し独立運動をしていたとか、
臨時亡命政府があったという言い分けは通用しない。
なぜなら、日本人のなかにも戦争に反対していた人はいたが、
国家の総意として戦争を行っていたという事実は覆せず、
朝鮮半島においてもほとんどの人々は
アメリカ戦を戦っているという意識だったからだ。
一部に対抗する動きがあったことで、
ほとんどの国民は犠牲者だったとか、
騙されていたと言い分けすることは実に卑怯な振る舞いだ。
少なくとも日本ではそのような人を卑怯者という。
己の戦争行為は見て見ぬふりをし、
あたかも戦勝国かのように敗れた隣国を蔑む。
こういう輩は卑怯者という以外に呼び方がない。