防衛相「領空侵犯、信号弾で警告」 中国メディア質問に
小野寺五典防衛相は15日の記者会見で、尖閣諸島周辺の領空で中国の航空機が領空侵犯した場合の対応について「我が国も国際的な基準に合わせて間違いのない対応を備えている」と述べ、無線での警告などに従わずに侵犯を続ければ、警告として信号弾を射撃する方針を明らかにした。
小野寺氏は「どこの国も領空侵犯の場合、対応をとっている」とも述べた。香港メディアの「中国の飛行機が領空に入った場合、警告射撃はありえるか」という質問に答えた。信号弾の射撃は1987年、旧ソ連爆撃機の領空侵犯の際に行っている。
http://www.asahi.com/politics/update/0115/TKY201301150098.html
当然です。