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デイリー東北 2013.1.12
スウェーデン人の女子高生ソフィア・ニルソンさん(18)が、八戸市内で日本の文化を学ぶため奮闘中だ。高校の短期留学プログラムの一環で今月8日に初
来日。期間は7週間で、うち八戸には約1カ月滞在し、せんべい作りや日本舞踊、巫女(みこ)、そば打ちなどに挑戦する予定だ。ニルソンさんは「日本の文化
はとても興味深い。いろんなことを体験し、自国に持ち帰りたい」と瞳を輝かせている。ニルソンさんはスウェーデン中央部のスンネに在住する高校3年生。ソフトウエア開発業のジーアイテック(八戸市、青池俊司社長)が仲介し、受け入れが決まった。
9、10の両日は、せんべいや水産加工品の製造、販売業の味の海翁堂(同市、槙一郎社長)でせんべい作りを体験。せんべいを焼く機械を操作し、生地を型に入れて焼き上がるまでの作業を行った。
【写真説明】
日本文化を学ぶために来日し、自分で焼いたせんべいを披露するソフィア・ニルソンさん