今日のTBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ
コメンテーター近藤勝重(毎日新聞社東京本社・専門編集委員)
「安倍総理のベトナム訪問は中国牽制というより、
中国を刺激しているのではないのか?」
「アメリカには中国韓国系がたくさんいるので
安倍総理の歴史認識はアメリカでも問題。
従軍慰安婦は強制どうのこうのじゃなく、存在が問題」
「安倍総理は自分の経済政策に同意する人間を
次期日銀総裁に選ぶと言っているが、
日銀の独立性はどうなる?
ハイパーインフレになったらどうするんだ?」

評論家宮崎哲弥氏曰く
「日銀が、政治に、こう、負けてしまったと。これ非常に危険な兆候だと、朝日新聞なんか独立性に対する侵犯だというようなことを、必ず書いてきます」
「これに対してですね、私は、えー、日銀法4条というのを、ここでもう一度確認しておきましょう」
「ええ。『日本銀行は、その行う通貨及び金融の調節が経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、それが政府の』、ここが重要なんですが、『それが政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない』。要するに、あの、この番組でも私が申し上げてるように、経済政策の大枠を決めるのは、金融政策も含めて、この方針を、基本的な方針を決めるのは政府なんです。民主主義社会のルールですから、えー、選挙によって選ばれた人たちが、それを決める…」
「民意を得た人たちが、決める。これが、いわゆるこの目標の独立性というもので
少なくとも、日銀には、政府の基本方針に反するような金融政策を取ることはできない」
日銀法第四条日本銀行は、その行う通貨及び金融の調節が経済政策の一環をなすものであることを踏まえ、それが政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、常に政府と連絡を密にし、十分な意思疎通を図らなければならない。
近藤勝重は話し方も気に食わん ^^