http://img.etoday.co.kr/pto_db/2013/01/20130116035507_257808_486_638.jpg
14日、韓国南西部の全羅北道・井邑市の上空に、白っぽい未確認飛行物体が浮遊しているのをカメラが捉えた。
円盤の形など未確認飛行物体の姿は鮮明に写っており、SNSなどで大きな話題を集めている。
問題の写真は、同日午後5時30分ごろ、井邑市の病院に勤務する看護師のパク・ミョンスクさん(49)が撮影した。
写真に写る未確認飛行物体は球体の周りに円盤が付いており、誰が見ても「UFO」だと分かる典型的な形をしていた。
写真はSNSを通じて急速に拡散。
多くのネットユーザーが、「不思議だ」「自分の目で確認したい。見れなくて残念」などの反応を示した。
パクさんは、写真を撮影した当時、写ったものを見て驚愕したという。
不思議に思い、周囲の人たちに見せ、ネットにも掲載した。しかしネットで大きな話題を集めてから2日後、事態は急変した。
「その後、よく確認してみると、知らない間にスマートフォンのカメラアプリを起動していているのに気が付きました。
どうやら、アプリで撮影していたようです」。
パクさんが起動していたアプリは、写真を撮影すると背景にUFOなどの画像が挿入されるものだという。
ネットで拡散した未確認飛行物体が写った写真は、実は単なる合成写真だった。
パクさんによると、この写真によって、周辺地域には大きな影響があったという。
パクさんは、アプリによる予期せぬ出来事だったことを説明し、
「写真に接した方たちは、2日間楽しめたのではないかと思っています」と語った。
韓フルタイム 2013年01月17日12時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/7322459/
これに乗ってキムチ星雲に帰りなさい。