http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130123001

アメリカ、フロリダ州で1月12日から「ニシキヘビ・チャレンジ2013(Python Challenge 2013)」という1カ月にわたるイベントが開催されている。哺乳動物を次々と補食し、生態系を破壊する東南アジア原産の外来種、ビルマニシキヘビを退治した数などを競う“ヘビ狩り”コンテストである。
(中略)
このコンテストには、あまり公にされていないが重要なルールが定められている。
ニシキヘビの生け捕りは禁止されており、必ず殺処分しなければならないことだ。
(中略)
外来種の問題は、身近な動物にも当てはまる。
アメリカ鳥類保護協会(American Bird Conservancy)によると、
飼育下または野生化したネコは、年に何億羽もの鳥類と、ウサギやリス、シマリスなどの小型の哺乳類を10億匹以上殺傷しているという。しかしフロリダには、狩りの際にハンマーで殴る位置の目安として、
頭部中央に「×」印が付いたビルマニシキヘビの画像が掲載されたWebサイトはあっても、シャム猫の画像はない。
鯨かてサンマやイワシをがばがば食べて生態系を破壊しとるやんけ。