国際法=SF条約
Article 2 (a)
Japan recognizing the independence of Korea,“renounces”
all right, title and claim to Korea,
including the islands of “Quelpart”, “Port Hamilton” and “Dagelet”.
日本国は、朝鮮の独立を承認して、“済州道(Quelpart)”、“巨文島(Port Hamilton)”及び
“欝陵島(Dagelet)”を含む
朝鮮に対するすべての権利、
権原及び請求権を放棄する。
条約法 第34条 第三国に関する一般的な規則
条約は、第三国の義務又は権利を
当該第三国の同意なしに
創設することはない。
つまりSF条約に書かれた条約文は
日本の権利♪
それが連合国48ヶ国の認識
条約法 第10条 条約文の確定
条約文は、次のいずれかの方法により真正かつ最終的なものとされる。
(a) 条約文に定められている手続又は条約文の作成に参加した国が合意する手続
署名した国→アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ボリビア、ブラジル、カンボジア、カナダ、
セイロン(現、スリランカ)、チリ、コロンビア、コスタリカ、キューバ、ドミニカ共和国、エクアドル、
エジプト、エルサルバドル、エチオピア、フランス、ギリシャ、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、
インドネシア、イラン、イラク、ラオス、レバノン、リベリア、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、
ニュージーランド、ニカラグア、ノルウェー、パキスタン、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、
サウジアラビア、シリア、トルコ、南アフリカ連邦(現、南アフリカ共和国)、イギリス、アメリカ合衆国、
ウルグアイ、ベネズエラ、ベトナム国(→ベトナム共和国→ベトナム社会主義共和国)、
日本の権利として書かれたSF条約の条約文に抗議した
当事国は1国も無い♪