「護憲=9条守れ」という古いステレオタイプからそろそろ卒業して、もう一歩進んでみよう
秋原葉月
前略
9条改憲の目的は、集団的自衛権を行使してアメリカの戦争にお供することです。
一部のおめでたい人々を除いては、だれも中国韓国が侵略してくるなどと信じていません。改憲を企てる政治家自身信じてはいないでしょう。アメリカの戦争にお供するために9条変えますと露骨に言えば反対されるでしょうから、それをカムフラージュするため中韓が攻めてくると有りもしない危機を煽るのはありふれた手口です。
アメリカの戦争は国家レベルの貧困ビジネスです。アメリカでは、戦争は民営化されて「儲かるビジネス」になったのです。
つまり、9条を変えて集団的自衛権を行使できるようにしてアメリカの戦争にお供するのは、究極的にはアメリカの新自由主義、強欲資本主義にお仕えすることを意味します。
(もちろんこれは戦後日本が軍事力を完全に放棄し、アジアに対し謝罪と反省を示すことでアジアに受け入れてもらうために必要不可欠だった平和主義に背き、再びアジアに大きな疑念と警戒を抱かせるものでもあります。)
以下略
http://blogos.com/article/55133/
BLOGOSのカチコミによれば”憲法問題・歴史認識問題に詳しい秋原葉月氏”とのこと。
韓国の竹島への武力による侵略については認識(笑)が違うんでしょうね。
フィリピンもインドネシアもミャンマーも一部のおめでたい人にされちゃいましたね。アジアを蔑視してる方なんでしょうか。w
再び大きな疑念と警戒を抱くアジアってどこなんでしょうね。
やはり東南アジア諸国の事情については気にも留めていないようです。w
日本の再軍備「強く歓迎」 フィリピン外相、中国を意識
http://www.asahi.com/international/update/1211/TKY201212110302.html