韓国で増え続ける「家族殺し」、諸外国の3-4倍に
尊属殺人は3年間に54%増加
前段略
「家族殺し」が韓国で増え続けている。大検察庁(日本の最高検察庁に相当)によると、2008年から昨年までの5年間で、同居する親族が加害者と なった殺人事件は163件から195件に増えた。また、尊属(親や祖父母)殺人事件は08年の44件から、11年には68件と、54%も増加した。これは 殺人事件全体の発生件数の6.3%に相当し、その比率は外国に比べ3-4倍高い。米国連邦捜査局(FBI)によると、米国で直近10年間に発生した尊属殺人事件は、殺人事件全体の2%程度だという。
動機はさまざまだ。08年以降、18カ月間に発生した尊属殺人事件の動機について調べた警察庁の資料を見ると、精神的な問題が43.1%、偶発的な事件が19.4%、常習的な暴行や家庭不和が原因となったものが13.8%という順になった。
韓国では「家族間の問題は家庭内で解決すべき」という認識が根強いため、深刻な問題が起こりかねない、と専門家たちは指摘した。韓国家族学会のキム・ギュウォン会長は「儒教的な伝統はなくなりつつあるが、依然として親は子どもを所有物にしようとし、子どもは義務を果たそうとしないため、家庭内の対立が常に内在している状況だ」と語った。
専門家たちは家族間の殺人事件を「垣根殺人」と呼んでいる。家族という「垣根」の中で増幅した問題が「殺人」という最悪の結果を招くというわけだ。
警察大のイ・ウンヒョク教授は「家庭内の問題だけでなく、社会的な抑圧や挫折感が、家族という狭い『垣根』の中で噴出するケースもある」と指摘した。社会的・経済的な問題に憤った人が「癒やしてほしい」と考えていた家族に癒やされないと感じたとき、そばにいる家族にやいばを向けることがあり得るというわけ だ。
東国大警察行政学科の李潤鎬(イ・ユンホ)教授も「外国と異なり、子どもが30歳を過ぎるまで家族と同居する韓国では、外的なストレスが身近な家族の間で爆発する傾向がある」と指摘した。
一方、最悪の結末に至る前に、問題を解決できる社会的な環境が不十分だ、と指摘する声も出ている。刑事政策研究院のパク・ヒョンミン副研究委員は「家族の構成員がうつ病を患っていたり、家庭内暴力や家庭不和に苦しめられたりしている場合でも、いまだに『家庭内の問題』とする偏見がある。社会が家庭の問題に も積極的に関与し、解決できる社会的なシステムを拡充する必要がある」と話した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/05/2013020500871.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/05/2013020500871_2.html
日々の生活に余裕が無いとありがちな話だ。うちに帰ってきた時点でもう疲れ果てているのだろう。
只でさえ低い沸点が益々沸騰しやすい状態になっているわけである。
それとよくわからないが朝鮮ちんぽ家族の場合、親子間がベタベタしすぎてるんじゃないかな。
家族への依存心が強すぎるものだから依存させてくれないときにかっとなって、或いは八つ当たりで殺害、というケースもあるのではないか。
変な儒教で歪な家父長制になってることも原因してるかもしれない。あ、日本の戸籍制度のせいにしないでね。歪なのは元々だし。w
ここでも親の愚痴をこぼす朝鮮ちんぽ人をたまに見かける。我慢できないんなら無理をせずうちを出なさい。意外と何とかなるものだ。