創造性ない、荒唐無稽…中国で抗日ドラマ批判
【北京=牧野田亨】中国で次々制作されている抗日戦争を扱ったテレビドラマについて、食傷感が広がり始めている。
最近は中国人の武術家が素手で日本兵を倒すなど娯楽色も強くなり、「創造性がない」「荒唐無稽」などとの批判もあるが、抗日戦争は共産党政権の正統性に関わるだけに、改善が難しいようだ。
中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は4日、抗日ドラマの多さを嘆く関係者の声を報じた。同紙によると、浙江省にある中国最大の撮影所は昨年、150の撮影グループを受け入れ、うち48グループが抗日戦争を扱った。全体で延べ30万人のエキストラのうち、6割が「日本兵」役という。
エキストラ男性(26)は1年間に約30本の抗日ドラマに出演。200回以上も日本兵を演じ、多い時は1日8回、共産党の八路軍に殺された。男性は「面接の時に背中を縮め、凶悪で下品な感じを出せば日本兵に採用される」と説明。いつか八路軍兵士の役をもらうことが希望という。
(2013年2月6日07時15分 読売新聞)シナ人は僅かでも嘘と現実の区別はつけようとしてるやつがいる
けど、朝鮮人の場合は国民全員妄想映画を信じてしまうw