全国の小・中・高生10万人…自殺考えなど高危険群分類
記事入力2013-02-07 11:32
http://www.nocutnews.co.kr/Show.asp?IDX=2398640
[CBSチェ・スンジン記者]
全国の小・中・高学生中10万人は自殺を考えるなど深刻な情緒障害を体験している高危険群で調査された。
教育科学技術部は昨年小中高生648万2000人を対象に実施した学生情緒・行動特性検査結果を7日発表した。 調査結果全体学生の16.3%である105万4000人が関心郡学生に分類されたし、この中4.5%である22万3千人は注意郡学生で現れた。特に学校相談で注意軍郡学生の中で1.5%である9万7千人余りは優先的に措置が必要な学生に分類された。これらは自殺を考えるなど大きい情緒的困難を経験していて病院や専門機関に直ちに依頼しなければならないと判断された。
関心群は1次検査結果学校内相談・管理など持続的な関心が必要な学生をいう。 注意群は2次検査結果深層相談など集中管理が必要な学生だ。学校級良くない関心郡および注意郡全部中学生が最も高く現れた。 中学生の18.3%である33万2千人、小学生の16.6%である46万6千人、高校生の13.8%である25万5千人が関心郡対象だ。 また、中学生の7.1%である9万6千人、高校生の5.4%である7万7千人、小学生の2.4%である5万人が注意郡に分類された。
性別では関心群は男子学生が56万8千人で女子学生48万5千人より高いことが分かった。 反面注意群は女子学生が12万2千人で男子学生10万1千人より高いと調査された。地域別に見れば関心群は全北、忠北、全南順で高かったし注意群は忠南、済州、江原順で多かった。
教科部は高危険群学生を昨年夏休み期間に優先依頼措置したし注意郡学生は専門機関と学校内Weeクラス等を通して評価および事後管理措置を実施したと明らかにした。教科部は今後高危険群学生と関連して危機対応チームを運営して月1回以上学校相談を強化するなど管理・支援を拡大していくことにした。また、関心郡学生は学校内担当者指定を義務化して分期別1回以上学校相談を受けるようにするなど管理を強化する計画だ。
