旧正月シーズン、日本訪れる韓国人が急増
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韓国紙・アジア経済(中国語電子版)の報道によると、今年の旧正月、韓国から日本を訪れる人が急増する見通しだ。円安とウォン高が続いていること、また、連休が例年より1~2日間少ないことが影響する。人民網が伝えた。
8日、業界関係者から得た情報によると、2013年の旧正月シーズン、海外旅行を予約した韓国人の中では日本に旅行する人が最も多い。

ある調査によれば、旧正月に大韓航空の日本行きの便の予約率は80%と、昨年の旧正月(1月21~25日)を16ポイント上回っている。大韓航空の責任者によると、旧正月を間近に控え、日本行きの便の予約率は最近、明らかに高まったという。
同期間、アシアナ航空の日本行きの便の予約率も68~74%となった。13年の旧正月連休の日数が例年より少ないため、国外行きの便の予約率は低いが、円安を受けて日本行きの便の予約率はすでに予想値を超えている。アシアナ航空の責任者によると、今年の旧正月シーズンは福岡、大阪行きの旅行商品が最も人気だ。
同様の状況は格安航空会社でもみられる。旧正月中、済州航空の大阪、名古屋、大阪便はすでに予約受け付けを停止した。同社は「安い航空券で日本行きの客が集まっている。旧正月期間の予約率は92%と、通常の70%を超えた」と説明している。
為替相場の変動を受けて、今年、韓国を訪ねる日本人客は前年同期比で大幅に減っている。旧正月期間中、韓国を訪ねる日本人客は従来から20%減る見通しだ。
(編集翻訳 恩田有紀)
新華社 2013/02/08
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/333638/