今、日本の即席めんが世界で大人気です。ベトナムでは、日本メーカーのシェアが6割以上!フォー風のめんとスープは味も食感も抜群、しかも日本の独自技術の生めんはヘルシー志向のベトナム人の好みにぴったりだと言います。一方、メキシコでは数年前から日本の即席ラーメンが国民食のようになっています。サルサソースやライムなどを自分の好みに合わせて入れるのがメキシコ流。それを前提にスープの濃さを薄めにするなど徹底的に現地のニーズに合わせているのです。こうした工夫で、ここ数年、40もの新興国で、韓国や中国のメーカーを押しのけ、日本メーカーは圧倒的シェアを奪うようになっています。家電では海外でなかなか中国や韓国製品に勝てない中、即席めんではなぜ成功しているのでしょうか?今回、即席めんメーカーの海外展開の現場に密着、メード・イン・ジャパンが海外で成功するためのヒントを探ります。
韓国じゃ、独自に開発したとか言ってるのにゃ

え?