韓国人は馬鹿だから知らないだろうけど
韓国人が使用している暦は「時憲暦」です。
時憲暦は、ドイツ・ケルンの出身のキリスト教宣教師アダム・シャール(湯若望)によって編纂されたものである。北京を占領した清は天文学に明るいシャールを重用し、崇禎暦は1644年10月、「時憲暦」として全国に公布された。シャールは1646年に正式に国立天文台所長に任命された。
ちなみに、
日本は独自の天保暦(てんぽうれき)を
使用しています。
渋川景佑らが西洋天文学の成果を取り入れて完成させた暦で、実施された太陰太陽暦としてはそれまでで最も精密なものであるとして評価されている。平山清次の計算によれば、平均太陽年365.242 19日・平均朔望月29.530 589日に対して、天保暦の太陽年は365.242 23日・朔望月29.530 588日であり、グレゴリオ暦の太陽年365.242 5日よりも誤差が小さいとされている(『暦法及時法』)。
寛政暦までは、二十四節気を1年間を等分(時間分割)して計算する「平気法」が使用されていた。天保暦では太陽の位置を計算し、天球上の太陽の軌道を24等分(空間分割)して二十四節気を求める「定気法」を採用した。