石原慎太郎氏、18年ぶり国会質問で独演会
- スポーツ報知
- 2013年02月13日08時05分
日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)が12日、国政復帰後初めて衆院予算委員会の質問に立った。
「浦島太郎のように18年ぶりに戻ってきた暴走老人です」と冒頭から飛ばしまくった石原氏。維新の質問時間として割り当てられた1時間50分を独り占め。そのほとんどを、憲法改正問題や尖閣諸島問題の見解など自説の主張に割いた。
「亀井静香、今どこ行った? みどりの党? 聞いたことないね」「外務省のバカが」さらに、中国のべっ称ではないことを主張した上で「シナ」と10回以上、連呼した。議員辞職した95年以来の国会論戦だったが、安倍晋三首相(58)らの答弁時間は計5分ほど。まさに独壇場だった。
なかでも靖国参拝について「靖国が政治問題になるのなら、首相が行く必要はない」と述べ、「やめる代わりに、天皇陛下に国民の代表とし参拝することを、あなたから奏上していただくのはいかがでしょうか」と安倍首相に問いかけた。対して安倍首相は「うんぬんする立場ではない」とサラリと受け流した。
予算委のあとも、石原氏は絶好調。北朝鮮の核実験については「核が増えれば増えるほど、逆に使えなくなるんだからさ」と皮肉。報道陣には、質問内容について「何か文句あるか!」と笑いながら言い放ち、意気揚々と国会を後にした。
http://news.livedoor.com/article/detail/7404762/
だって「中国」より「支那」のほうが
良いイメージだろ、絶対 ^^