米国人女性をレイプをしようとして失敗し、パンツを履くのを忘れて逃げる。
ソウル広津警察署は13日、米国人女性に性的暴行を加えようとして失敗し、半裸で逃げた容疑者の男(33)を性的暴行未遂の疑いで拘束したと明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。
韓国メディアは、「酔った勢いで性的暴行しようとしたが半裸状態で脱出」、「外国人女性暴行しようとした男、半裸で高飛び」、「階下の女性を暴行しようとして失敗、半裸で脱出の30代拘束」などの見出しで伝えた。
男は12日午前3時ごろ、泥酔した状態で自身が2階に住むソウル広津区華陽洞にある集合住宅に帰宅した際、1階の部屋の玄関ドアが施錠されていなかったことから部屋に侵入し、室内で寝ていた米国人女性(28)に性的暴行を加えようとした。
男は女性が拒否して暴行に失敗すると、そのまま眠りについた。この隙を狙って女性が外に助けを求めたところ、下着とズボンを履いていない状態で逃走したという。その後、家の周りを捜査していた警察が男を逮捕した。