「諸悪の根源、輿石東」と自嘲気味に本人釈明
民主党の輿石東参院議員会長は14日、国会内での記者会見で、公正取引委員会委員長の人事案が事前報道されたことを理由に政府からの提示を拒絶したこと について、「(事前報道)ルールが生きているなら使わざるを得ない。『諸悪の根源、輿石東』という論調が日本中を駆け巡ったが、見直して新ルールでやって いけばいい」と自嘲気味に釈明した。
杉本和行・元財務次官を公取委員長に充てる人事案への賛否については「私が一人で決める話ではない。それではまさに独裁者だ」と述べ、党の総意に従う考えを示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130214-OYT1T01206.htm?from=main2
自分の言うことにはみな諸手を挙げて賛成するに違いない。サヨの夢想である。
思うに連中は国民を不合理な何かから解放してあげる「救済者」のつもりでいたのではないか。そして何かから誰を解放するのかが個々の政治家でバラバラだった。お互いに迷惑な正義感で主張を曲げないため党内亀裂が激しくなりついには分裂してしまった。しかし実際には連中に開放してもらわなければならない人など話にならないくらいの少数に過ぎなかったため国民の大多数からそっぽを向かれ今日に至る、というのがwatapuの3年間にも及んだ悪夢の民主党政権への評価である。
輿石東さんにしてみればさぞ不本意なことだろう。自らの良心に従い誠実に党運営をしてきただけなのに。彼にとっての悲劇はそれが国民の求めるものと大きく乖離してることに気付かなかった、或いは気付いてない、ひょっとして気付いてるけど受け入れられなかったことである。日本にとっては災厄以外の何物でも無かったわけだ。
民主党から自民党に政権が代わって良かった。危ないところだった。という評価が周囲には多い。代わって良かった、までは同意だが実は些かもう手遅れではないか、という気もしている。まぁ少なくとも今後特亜のたわごとを聞いてやる余裕はもう無いだろう。