隕石落下、100人超負傷 ロシア・ウラル地方
2013.2.15 16:09 [自然災害]
15日、ロシア・チェリャビンスク市で目撃された隕石(いんせき)とみられる落下物(ロイター)
ロシア非常事態省などによると、ウラル地方チェリャビンスク州で15日午前9時20分(日本時間午後0時20分)ごろ、隕石が落下し、学校のガラスを割るなどして100人超が負傷し、病院で手当てを受けた。重傷者はおらず、死者の情報はない。
地元住民によると、同州の上空で閃光が光った後に5、6回の爆発音が聞こえたため、一時は「飛行機が上空で爆発したのか」「ミサイルが飛んで来たのか」などと騒ぎになったという。
非常事態省は地元住民に対し、パニックに陥らないように呼び掛けた。(共同)