韓国の原発管理の現実、
※中央日報 latest news
※釜山機張郡の古里原発の職員らが、億ウォン台の金品を受け取って中古部品や複製部品の納品を黙認し、拘束されたのに続き、
霊光原発でも納品の不正が摘発された。
原発の安全にかかわる重要部品の納品不正が相次いで明らかになり、国民が不安を感じている。
※韓国水力原子力側は昨年、福島原発事故が発生した際、韓国は非常電源が十分に整っているのでブラックアウトは発生しないと強調した。
しかしこうした言葉は古里1号機で虚言になってしまった。
※古里1号機には別の電線を通って入ってくる外部電源2線、非常ディーゼル発電機2台、予備非常発電機1台がある。
これら外部電源は非常時に順に作動する事になっている。
事故当時、外部電源の1線は整備のために断たれ、別の線は整備員のミスで作動しなかった、遮断機が落ちたのだ。
こうした状況なら、自動で直ちに2台の非常ディーゼル発電機が稼働しなければならないが、反応しなかった。
マニュアル通りなら、停電の原因究明と併行し、直ちに予備非常発電機を稼働しなけ ればならないが、そえさえもしなかった。
韓国水力原子力が1カ月以上も事故を隠したのは、原発運営者の安易な安全意識のためだ。
※【ソウル時事】韓国釜山市にある古里原発の消防担当職員が勤務中に覚せい剤を使用していたことが分かり、衝撃が広がっている。
同原発は事故の隠蔽や不正が相次ぎ、今月初めに刷新策が発表されたばかりだった。
26日の聯合ニュースによると、釜山地検は22日、覚せい剤使用などの疑いで古里原発に勤務する消防隊員の男2人を逮捕。
その後の調べで、うち1人は原発内の事務室で勤務中に覚せい剤を使っていたことが分かった。(2012/09/26-16:54)
※韓国原発2基が発電停止 市民団体は運転中止要求
2012年10月02日14時52分
【霊光聯合ニュース】
韓国南部の全羅南道・霊光郡にある霊光原発5号機で2日午前10時45分ごろ、
蒸気発電機の水位低下が起こり同機は発電を停止した。
同原発原子力本部によると、放射能漏れなど安全に問題はないという。
整備が終わり次第、運転を再開する方針だ。
同機は2002年5月の商業運転開始後、17回の事故を起こしており、安全性に対する不安が高まっている。
一方、同日午前8時10分ごろには新古里原発1号機(釜山市機張郡)が制御系統の故障のため発電を停止した。
韓国のある市民団体は発電停止を受け、故障原因が完全に明らかになるまで、両原発の運転を中断すべきとする声明を発表した。