海江田氏「もう烏合の衆はいけない」
と団結強調
党員らと意見交換する海江田代表(高松市で)
民主党の海江田代表が16日、就任後初めて香川県を訪れ、高松市内のホテルで党員やサポーターとの意見交換会に臨んだ。
参加者からは、今夏の参院選に向けた戦略の明確化や、地方と党本部の連携強化を求める意見が相次いだ。
党再建に向け、全国の党関係者から意見を聞く地方行脚の一環で、党員ら約250人が参加した。海江田代表は、24日の党大会で公表予定の新しい党綱領について「もう烏合(うごう)の衆ではいけない。党の考えを明らかにし、団結の中心としたい」と強調した。これに対し、参加者からは、参院選をにらんで「地方組織が脆弱(ぜいじゃく)なままだ」「党員・サポーターの声が党の政策に届くような対策が必要」などの意見が出た。海江田代表は地方組織への財政支援を強化する方針を示した。
海江田代表は意見交換会と前後して、県連や連合香川の幹部とも会談。終了後に取材に応じ、「厳しい意見もいただき、活気があった。党の改革にいかしていきたい」と述べた。
(2013年2月17日12時02分 読売新聞) 今まで烏合の衆だったことを認めたわけだなw