【リュブノ(スロベニア)=大野展誠】スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)個人第14戦が17日、リュブノで行われ、高梨沙羅さら(16)(グレースマウンテン・インターナショナル)が優勝し、4連勝で今季8勝目を挙げ、ジャンプW杯では男女を通じて日本人初の個人総合優勝を決めた。
国際スキー連盟によると、16歳4か月での総合優勝はスキーW杯で史上最年少。

表彰式で笑顔を見せる(左から)2位のマテル、優勝した高梨沙羅、3位のヘンドリクソン(17日、リュブノで)=高橋はるか撮影
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20130217-OYT1T01079.htm?from=navlp
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