
首相「為替操作で円安に導いているわけではない」
朝日新聞デジタル 2月18日(月)11時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000023-asahi-pol
2012年度補正予算案に関する参院での実質審議が18日、参院予算委員会で始まった。安倍晋三首相は「金融緩和はデフレ脱却が目的だ。為替操作でいたずらに円安に導いているわけではない」と答弁。16日の主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で通貨安競争の回避を求めた共同声明が採択されたことを踏まえ、国際社会に理解を求めた。
G20では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」で円安が進んでいることに一部の新興国が懸念を示した。これに対し、安倍首相は「(自国通貨安は)金融緩和を行っていく中で、世界でどこでも起こる現象だ」と述べ、批判は当たらないとの考えを示した。
その一方で、行き過ぎた円高の是正について「流した汗が報われなければならない。一生懸命、良い物をつくっても為替の結果で売れないのはおかしい。適正な水準に行くのは正しい方向だ」とも指摘。「為替の水準がどこが良いかを言う立場にないが、安倍政権の大胆な金融緩和政策の変化が(円安方向の)大きな要因ではないか」とアベノミクスの成果を強調した。
民主党の桜井充政調会長の質問に答えた。
^^ G20会議で、日本の主張が認められたからね。
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