米国に行ってトヨタ車が多いことに気が付いた=中国版ツイッター
- 2013年02月19日14時12分
中国版ツイッター・微博のアカウント名・葉檀さんが、「米国へ旅行に行った際に得た知識の1つは、米国の街を走る車の約半分がトヨタ車であること」とつぶやいたところ、中国人ネットユーザーが多くのコメントとともに次々にリツイートした。
葉檀さんは、米国ではどこでもトヨタ車を見かけることができ、ハイブリッド車に至っては納車待ちしなければならないと報告。尖閣諸島(中国名:釣魚島)問 題を巡って、中国では販売量が低迷しているにもかかわらず、トヨタが販売台数世界1位に返り咲いたことを称賛し、「中国人は拒絶ばかりするのではなく、他 者の良い点に学ぶべきだ」と主張した。
葉檀さんのツイートに対して、「米国のトヨタと中国のトヨタは同じだろうか? 」、「同じ車種でも 中国版と米国版の差は大きい」、「オレは米国のトヨタと中国のトヨタは別物だと言いたい」など、米国と中国では同じメーカーの同じ車種でも中身は別物だと いう意見が多く寄せられた。
また、トヨタの市場シェアが高いのは米国だけではないと指摘するユーザーも多く、「トヨタはカナダでも品質の もっとも良い車に選ばれている」、「アフリカではどこも日本車だらけ」、「東南アジアでもトヨタ車は多い。特にタイでは少なくとも80%以上がトヨタ車」 などのコメントがあった。
葉檀さんは日本に学ぶことが大切だと主張しているが、これに対して「他人の長所から学ぶというのは大切なことだ。特に細かなところを」、「日本人に学ぶことは何よりも重要」と、同意する意見があったが、ボイコットは簡単だが学ぶのは難しいという意見もあった。
葉檀さんは中国でも有名な経済評論家の女性で、著書も出版している。最近、米国旅行に行ったようで、その際に得た新たな知識について微博で紹介している。現代車に対しては、何も思わなかったらしいw
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