2013/02/17 17:50:27

http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201302170003
(南投 17日 中央社)台湾の先住民をテーマとした娯楽施設で、敷地内に5000本余りのカンヒザクラがある「九族文化村」(南投県)は、日本の「日本さくらの会」から桜の名所に選ばれ、16日には同施設で証書の授与や記念碑の除幕などが行われた。
日本さくらの会は1964年、日本の国会議員有志がサクラの保存や普及などをめざして設立した。同団体が1990年に日本各地の桜の名所から100カ所を「さくら名所100選の地」として選定したが、日本国外の名所指定は今回が初めて。
16日行われた式典に、日本さくらの会からは蓮実進・常務理事のほか、第24代「さくらプリンセス」の川瀬陽子さん(=写真)らも出席し、会場を盛り上げた。
九族文化村の張栄義・董事長(会長)は、今回の名所選出を喜ぶとともに、今後は日本人客へのPR強化に力を入れていきたいと意気込みを語った。
九族文化村と日本さくらの会の交流は、2003年の(日本側による)桜の苗木の贈呈をきっかけに始め、今年で10年となった。
台湾では、1月から3月にかけて中部以北の山地を中心にカンヒザクラやソメイヨシノなどが次々と見ごろを迎える。桜の名所としては日月潭に近い九族文化村のほか、北部の陽明山や烏来、中部の武陵農場、中南部の阿里山なども有名だ

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