韓国人の歴史認識はその多くがドラマや漫画(+教科書)の脚色されたイメージである。
「そうに違いない」という自分の思い込みに気がつければ、歴史観が変われるかもしれない。
(史実2)
第二次世界大戦中、朝鮮人に対する徴用が義務化され、徴兵が行われるようになったのは1944年8月から。つまり終戦の一年前から。
日本人は1939年から徴用も徴兵も義務だった。
そのため数百万の日本人が徴兵により戦地に派遣され戦死している。
賢い韓国人は気付いているかもしれないが、徴用の賠償を求める韓国人はいても、徴兵の賠償を求める韓国人はほとんどいない。なぜなら一年という短い期間で訓練を終え前線に送られた者はほとんどいないからだ。
また、朝鮮半島では空襲はほとんどなかった。
韓国にも戦争被害が全く無かったとは言わない。
しかし現代韓国人が狂ったように言うほどの戦争被害とはいったい何なのだろうか?
戦争被害とは慰安婦の事?
慰安婦は散々語られているのでここでは省くが、上の史実だけとっても韓国人の考える慰安婦の強制連行のイメージの大部分が思い込みだということに気がつくだろう。