世界中どこに行っても、一流ホテルのダイニングでは、
その国の最高峰の料理を食べられるのが普通です。
それがホテルにとってのステイタスでもあるのです。
私も安宿に泊まりながらでも、各国の一流ホテルのダイニングで
食事をしてみることには、金を惜しみませんでした。
もちろん、韓国でも、ロッテホテルだの、ウェスティンだの、シェラトンだので、
韓国料理を食べてみましたが、
どのホテルに行こうが、どんな高級な韓定食のお店に行こうが、
出てくる料理はどこであっても
全く同じメニューなのは何故ですか?
神仙炉

九節板

カルビチム

アワビ焼き

ジョン

テンジャンチゲ

どこに行ってもそればっかり出てきます。
韓国の宮廷料理って
神仙炉(シンソルロ)しか
メイン料理はないんですか?
春でも夏でも、銀杏と栗が出てくるような、
旬を無視した料理なんて、
世界化なんて絶対に無理なんです。
神仙炉と九節板が毎回出てくるコース料理なんて、
奢ってもらっても
もう絶対に
食べたくないんです。
世界化なんて夢のまた夢。
ミシュランだって見向きもしない原因がこれです。www