同時代の朝鮮に比類する文化ねーよ。
倭、日本人は古来より詠をよんでいる。
※『万葉集』(萬葉集)、 7世紀後半から8世紀後半、日本に現存する最古の和歌集。
天皇、貴族から下級官人、防人(軍人)など、さまざまな身分の人間が詠んだ歌を 4500首以上も集めたもので、成立は759年 (天平宝字3年)。
平安宮廷女官の文学、
※清少納言(康保3年頃 (966年頃) - 万寿2年頃(1025年 頃))、平安時代の女流作家、歌人。
※『枕草子』は、平安時代中期に中宮定子に仕えた女房、清少納言により執筆されたと伝わる随筆。
作者の洗練されたセンスと、事物への鋭い観察眼が融合して、 『源氏物語』の心情的な「もののあはれ」 に対し、
知性的な「をかし」の美世界を現出させた。
『源氏物語』に比肩する中古文学の双璧として、後世の連歌・俳諧・仮名草子に大きな影響を与えた。
鴨長明の『方丈記』、吉田兼好の『徒然草』と並んで日本三大随筆。
平安宮廷女官の文学、
※紫式部 平安時代中期の女性作家、歌人。
『源氏物語』の作者と考えられている。
中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人、 屈指の学者、詩人である藤原為時の娘。
※源氏物語
平安時代中期に成立した日本の京都を舞台とした長編物語、小説。
文献初出は長保3年(1001年)。
※ 500名余りの人物が登場し70年余りの 出来事が描かれた長編で、 800首弱の和歌を含む典型的な王朝物語。
物語としての虚構の秀逸、心理描写の巧みさ、筋立ての巧緻、あるいはその文章の美 と美意識の鋭さなどから、しばしば「古典の中の古典」と称賛され、日本文学史上最高の傑作とされる。