今日が竹島の日だという。
以前政府では政務官の派遣を検討していると言ってたが、実際日本内でもこのような政務官の派遣に否定的な反対の世論があった。まず竹島の日の三日後に韓国の大統領の就任式が開かれるということを考えたら今回の措置は韓国を全く配慮していないということである。
昨年の9月、日本の知識人の1200余名が「1905年日本の独島の編入は韓国が一番弱くて外交的な主張が不可能な時に行われた」と素直に明かしたことがある。
また歴史的、国際法的な状況が確実に韓国側に傾いていた。既に安倍政権もご存じの事実だが参議院選挙まで支持率を高めようとこれからも竹島、尖閣を国内用として十分に利用するだろう。
しかし「これが日本の未来のために望ましいことか」に対しては疑問である。