中国と日本が本気で戦争をしたら、、、
西村博之
中国はチベットで虐殺をしたり、天安門で虐殺をしたりしても、世界から制裁を受けたことはありません。
おいらが中国の偉い人だとしたら、、、
原子力発電所のある場所に、核ミサイルを撃ち込みます。
んで、もちろん焼け野原になるわけですが、
「通常ミサイルを打ったら、方向がそれて、原子力発電所に当たってしまったようだ。」
と発表します。
(追記↓)
中国は、核ミサイルを打ったことがないので、
実際に打ってみて、データが欲しいと思うのですね。
んで、原子力発電所に向けて打った場合に、
原子力発電所に当たろうが当たるまいが、
「原子力発電所が爆発しただけで、核ミサイルを打ったわけではない」
と言い訳出来る訳です。
核ミサイルを打っても世界的に避難されない可能性がある
唯一の着弾地点が原子力発電所だったりするわけです。
(追記↑)
んで、仮に核ミサイルを打った決定的な証拠が出てきたとしても、中国は認めないし、裁判が開かれるわけでもないので、有耶無耶になります。
日本に核ミサイルを撃たれた反撃として、アメリカが核ミサイルを撃つか?というと、
アメリカが先に核ミサイルを打ったので、中国は打ち返したという大義名分で核ミサイルを打つんじゃないかと。
ほいで、アメリカ人は、日本のためにアメリカ本土に核が撃たれるというのは嫌がるので、日本を本気で守ったりはしないと思います。
日米同盟というのは、アメリカにとってメリットがあるから存在してる同盟で、アメリカにデメリットがあると思ったら、さっさと切ってくると思います。
国際連盟は、「アメリカが作ろうぜ!」と世界中に言って作ったのに、出来たら参加しないとかやる国なんですよね。。。
二酸化炭素削減を目指した京都議定書ですが、最初はアメリカも入れて議論していたのに、出来上がったら参加しないとか、最終的には自国の利益を考える国なんですよね。。。と。
ぶっちゃけ中国と戦争して勝ち目あるの? 人口13億だぜあの国…
http://blogos.com/article/56690/
原発が爆発してもミサイルの核爆発とは別物、というツッコミはさておいて非常に興味深い分析である。
とぼけるのが開き直ることになるだけで状況的に大差は無い。
ひろゆき氏の言うとおり中国が核ミサイルを撃ったことが明らかでも、肝心の同盟国が滅亡してしまっていては米国が反撃しても詮無いことであるわけで。
と、なるとやはり安全保障上日本の核武装は好むと好まざるとに関わらず不可避ではないかと。
こんな物騒なもん持たずに済めばそれに越したことは無いんですけどねぇ。