FTA など開放論議の毎に被害者にだけ目立っただけ, 開放を機会にしようとする逆発想や
そんな試みは捜してみにくかった. 今はこのような固定観念を改め直さなければならない時だ. 農産品輸出も
徐徐に増えている. 前年より 30.8%も増えて全体輸出増加率(23.8%)を追い越した.
神仙農産物輸出は初めて 10億ドルを越したし, 加工食品は 36.1%も増加した 43億ドルだった.
先進国にして農業が先進化されない国はない. アメリカフランスオランダオーストラリアなどは専ら
農業を高附加輸出産業で育て出した. 私たちとできない理由はない. その上に 13億中国人の
所得水準が高くなりながら高級食品に対する需要が急増する状況だ. 中国人がチーズに
味たちなら牛乳を食べにくくなることと言う(のは)守勢的発想から脱して, 国内ナックノングがドルが金台に
座ることができるという大きい絵を描く時だ. 漁業も同じだ. 中国人が刺身を食べ始めれば
魚さんが痩せるか心配することではなく西海岸南海岸漁民たちはこれを大当り機会にしなければならない.
被害意識に捕らわれた保護農業ではだめだ. 政府補助金は物流, 輸出サポートなど生産的
補助金に集中されるべきだ. 実際成功事例もある. パプリカは国内に持ちこんでから 15年度
にならなく年間輸出額(6600万ドル) 1位農産物になったし, サボテンも世界市場を活躍する.
21世紀親孝行産業がまさに農業だ. 農業を輸出産業に育成しよう. 輸出だけが住む道だ!