日本株の上昇率、世界で突出 年初から12%高
TPP交渉参加見通しも追い風に
年初からの世界主要株価指数の騰落率 国・指数騰落率 日本・日経平均12.2 タイ・タイ総合10.7 ギリシャ・アテネ総合10.5 アイルランド・ISEQ全株8.8 豪・オールオーディナリーズ8.8 インドネシア・ジャカルタ総合8.3 ポルトガル・PSI208.2 英・FTSE1007.4 米・ダウ工業株30種平均6.8 米・NASDAQ総合4.7 中国・上海総合4.1 ロシア・RTS1.9 仏・CAC401.8 独・DAX0.7 香港・ハンセン指数0.7 スペイン・IBEX350.1 インド・SENSEX▲0.4 ブラジル・ボベスパ▲7.0
(注)昨年末の最終取引日の終値と比較。単位は%。▲は下落。小数第2位を四捨五入。日本を含むアジア株、豪州株は25日15時時点、アジア株以外は前週末終値。
25日の東京株式市場で日経平均株価は 大幅に続伸し、前週末比276円58銭高の1万1662円52銭で終えた。2008年9月29日(1万1743円61銭)以来の高い水準。日銀の次期総裁 が積極的な金融緩和策を実施するとの期待が円相場の下落につながり、輸出企業の採算改善への思惑が広がった。今年に入ってからの世界の株価の騰落率を比べ ると、日経平均は12.2%高と欧米やアジアの株式指数を大きく上回り、突出した上昇ぶりになっている。日米首脳会談を経て、環太平洋経済連携協定 (TPP)交渉に参加する方針が見えたことで海外投資家が改めて「アベノミクス」を評価する動きを強めたことも日本株に追い風だ。世界の株価をみると、米ダウ工業株30種平均は年初から6.8%高と比較的上昇率は大きいが、現在は最高値圏である1万4000ドル前後でやや足踏みしている。米連邦準備理事会(FRB) による量的緩和の縮小観測や、3月1日に迎える強制的な歳出削減の発動期限など経済に悪影響を及ぼしかねない問題が山積みのためだ。欧州では独DAXが 0.7%高、仏・CAC40が1.8%高にとどまっている。中国では上海総合指数が4.1%高だが、香港ハンセン指数(0.7%高)やインドSENSEX(0.4%安)など新興国の株価指数は比較的落ち着いた動きになっている。中国は景気動向の不透明感、欧州ではイタリア総選挙(日本時間で26日未明に大勢判明)の結果によっては金融不安が再燃しかねないなど、それぞれに事情を抱え株価の上値は重くなりがちだ。
日本株爆騰wwwwwww これも朝鮮人のおかげかもww
何って??? w 逆法則w
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