2013/2/12 聯合ニュース
【ソウル聯合ニュース】K-POPなど韓流ブームの効果が文化産業の統計にも表れている。
韓国銀行(中央銀行)は12日、昨年の国際収支のうち、サービス収支の構成項目である個人・文化・娯楽サービス収支が8550万ドル(約80億5600万円)の黒字を計上したことを明らかにした。収入が12億5260万ドル、支出が11億6710万ドルだった。
同項目は、映画やテレビ番組、アニメーション、音楽などの韓流産業を含む。2006年から2010年まで3億~4億ウォン台の赤字だったが、2011年は収入が急増し、赤字幅が9400万ドルに縮んだ。さらに2012年には、1980年の統計開始以来初めて収支が黒字転換した。
中でも音響映像分野の収支改善が目立つ。2010年までは海外からの音楽や映画の輸入が多く、赤字が続いたが、その後はK-POPや韓国映画、テレビ番組の輸出が本格化。2011年は収入が前年比約50%増え2億7000万ドルを超えた一方で、支払いがやや減り、赤字幅が5840万ドルに縮小した。昨年の収入も3億5880万ドルに増え、初の黒字を計上した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2013/02/12/0800000000AJP20130212000800882.HTML
このサービス収支の中には,
海外派遣慰安婦の稼いだ
貴重な外貨が含まれていません(嗤)。
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