米国防総省は、韓国について北東アジアにおいて平和と政治的安定、経済発展のための重要な戦力であり続けていると強調。F35Aの売却は朝鮮半島における急迫不正の侵攻を阻止する抑止力を高め、米軍との相互運用を効果的なものにするとしている。
F35は開発の遅れや価格高騰で共同開発国のカナダやオーストラリアが軒並み導入の見直しや先送りを決めている中、韓国への売却を決めたのは、地域の安定という目的のほか、大量売却で1機当たりの価格を抑える狙いもありそうだ。
一方、韓国軍は、次期主力戦闘機としてF35Aと近代化したF15などを候補としているとみられるが、米国防総省の決定でF35Aの調達が可能となり、候補選定が熱を帯びそうだ。
同時に、米国防総省の判断で、F35Aと同数の近代化した60機のF15導入も可能となったため、F35の開発遅れと価格高騰を見越して近代化したF15を導入し防空網の穴を補てんする動きも出てきそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130404/kor13040400210000-n2.htm
韓国の予算って、7000億円弱じゃなかったっけ??w
ところでF-35は、まだ開発段階なのに60機も韓国に売りつけるのを決定したの?w
それか・・・まだF-35は納品出来る段階では無いから、
先に中古のF-15を売りつけて(アメリカはこれで充分満足w)、
2016年や17年に韓国がまだ存在してたらF-35を売るって事なのかな?w