韓国の高校生、Twitterで黒人選手に差別発言
サッカーのイングランド・プレミアリーグ、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)に所属するDFクリストファー・サンバのツイッターに2日、韓国の高校生が人種差別的な言葉を投稿し、サンバを怒らせる出来事があった。複数の韓国メディアが報じた。
同日行われたプレミアリーグ第31節のQPR対フラム戦で、サンバは先発出場するも前半でミスを犯し、相手チームの得点を誘った。試合は2-3で敗北し、 サンバは試合後、自身のツイッターで「前半のプレーは申し訳ないと謝るだけでは足りない」と述べ、ファンに対して謝罪した。
多くのファンがサンバのツイートに反応を示す中、韓国のある高校生は黒人に対する差別言葉を投稿した。
高校生の投稿を見つけたサンバは、「なぜそのような言葉を言うのか」、「心の狭い人種差別主義者」と反発し、ほかのツイッターユーザーらも高校生の発言に激怒した。
サンバは1時間後にツイッターで「試合前なら君にいろいろな言葉を言っていただろう」、「でも今は私が悪かった」と述べ、落ち着いた様子を見せた。
しかし問題発言はその後も波紋を広げ、インターネットユーザーらに身元を特定された高校生は謝罪に追い込まれた。高校生は謝罪コメントの中で、自分はサンバのファンで試合で負けたことから悪い言葉を使ってしまったと説明し、ツイッターから退会した。
今回の問題について、QPR側はサンバが希望すれば正式に調査を行うこともできるとした。
英メディアは3日、QPRのスポークスマンが、
「サンバの騒動はよく知っている。サンバが望むのであれば詳しい調査も実施できる。だが、2日は選手たちの休息日なので早急に何か措置を取るようなことはない」と話したと伝えた。
2013/04/03(水) 17:36
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0403&f=national_0403_048.shtml
韓国人は、アジアのレイシスト
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