韓国、保存食や水の売り上げ増加 不安心理か
聯合ニュースは7日、北朝鮮の威嚇が続く中で、韓国のスーパーなどで3月下旬からラーメンなどの保存食やミネラルウオーターの売り上げが増えていると報じた。朝鮮半島情勢が緊張していることで不安心理が働いているとみられるとしている。
一度に大量に買い込む人などはほとんどおらず、スーパー関係者も「買いだめ」の状態には至っていないと話している。
韓国では2011年の金正日総書記の没後も食品の買いだめは起きなかった。今回北朝鮮は1カ月以上にわたり戦争間際のような言及を繰り返し、株価の下落も起きるなど市民の不安が徐々に拡大している。