2013/04/08 18:28 KST
【ソウル聯合ニュース】
北朝鮮の金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党書記は8日に談話を発表し、
韓国と経済協力事業を行っている開城工業団地の操業を一時中断し、
同団地の北朝鮮労働者を全員撤収させると明らかにした。朝鮮中央通信が報じた。
金書記は談話で、
韓国当局と軍部の好戦狂が北朝鮮の尊厳を汚して同団地を同族対決と北侵戦争のきっかけにしようとしていると主張。
経済協力事業を一時中断して、事業の存廃を検討すると述べた。
今後については「韓国当局の態度次第だ」と発表した。
北朝鮮は同団地で働く約5万人の北朝鮮労働者を全員撤収させた上で、南北関係の行方を見ながら今後の方針を決めるもようだ。
金書記は同団地が北朝鮮の「ドル箱」になっているという韓国側の主張に対し、
「南朝鮮(韓国)の保守勢力はわれわれが団地で利益を得ているため、団地を閉鎖しないと言っているが、われわれが得ているものはほとんどない」と反発。
北朝鮮側は軍事的要地を開放しており、むしろ利益を得ているのは韓国だと主張した。
また同団地にいる韓国企業関係者を人質にとったなどとして北朝鮮を冒とくしたと主張。
韓国国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官については、人質救出作戦と称して北侵戦争の挑発発言をしたと非難した。
金書記は談話発表前の同日午前、開城工業団地を電撃訪問。
北朝鮮側行政機関の中央特区開発指導総局開城工業地区事務所や総合支援センターなどを視察した。
韓国企業の保障してやれよ?
韓国政府さんw
カントリーリスクありすぎでw
他国の方が(中国の方でさえw)よかったんじゃねw?