北朝鮮 韓国の外国人にも退避呼びかけ
4月9日 15時36分
韓国への威嚇を繰り返している北朝鮮は9日、
ソウルに駐在する外国人などに対しても、安全のため国外に退避するように呼びかけ、挑発の度合いを一段と高めています。
これは北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会のスポークスマンの談話として発表したもので、
「ソウルをはじめ、南にあるすべての外国機関と企業、観光客らを含む外国人が安全のために事前に退避すべきことを通知する」としています。
北朝鮮は、これまでにも首都ピョンヤンの外国の大使館などに対し、
「戦闘が起きた場合は、大使館などの安全を保証できない」として、
外交官らの退避を検討するよう呼びかけていましたが、韓国にいる外国人に対しても退避を呼びかけることで、
挑発の度合いを一段と高めています。
北朝鮮情勢、欧州やっと関心 韓国から退避に備えも
2013/4/6 20:46
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欧米諸国が、核開発やミサイル発射の構えをみせるなど緊迫の度合いを増す北朝鮮情勢にかつてない高い関心を寄せている。
キャメロン英首相が英紙で北朝鮮の核開発が「英国を含む全欧州に影響を与える恐れがある」と懸念を表明したほか、
欧米メディアも連日報道し、核やミサイルへの懸念が広がっている。有事に備えて自国民の朝鮮半島からの退避を計画する国も出てきた。
キャメロン英首相は4日付の英デーリー・テレグラフ紙に寄稿し、
「北朝鮮の行動は非常に予測が難しく攻撃的で、核実験を3度行っている」と強調。
米国を射程におさめるとする長距離弾道ミサイルの保有を宣言するなど、北朝鮮の核の脅威が欧州にも及ぶ恐れがあるとした。
カナダのベアード外相も地元メディアで懸念を示している。
欧米メディアも北朝鮮関連のニュースを積極的に報じる。
英国放送協会(BBC)や米CNNはトップ級の扱い。
4日付の英紙ガーディアンは1面で、米国による最新鋭のミサイル防衛システム導入の動きを伝えた。
独紙フランクフルター・アルゲマイネ(電子版)は、開城工業団地への韓国側関係者の入境禁止措置などを詳報した。
欧州ではこれまで、自国の安全保障に直結するイランの核開発疑惑への関心が高かった。
イスラエルとの関係が深い米国も同様だった。
だが、北朝鮮が昨年12月、事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験に成功するなどミサイル運用の能力を上げ、米国や欧州にとっても軍事的脅威は高まったとみている。
いまのところ、北朝鮮の一連の核やミサイルを巡る動きは挑発行為との見方が強い。
ただ一部の国は万が一に備え、韓国からの避難経路の確保など、自国民の安全確保に動き出した。
豪メディアの報道では同国のスミス国防相は「朝鮮半島で有事の場合、
(韓国から)国民を避難させる計画を実施する」と発言した。
タイは緊急避難計画を策定。地元メディアによると、有事の際には日本経由でタイに帰還させる計画という。
フィリピン政府も自国民保護に向けた検討を始めている。
一方、在韓米国大使館は「韓国の米国人や米国施設に脅威が差し迫っていることを示す特段の情報はない」との情報を出している。
ふと、思った。
在日韓国人を、韓国に追い出して、
避難する在韓外国人の避難場所を作ろうぜ!
船の乗船効率もいいしw