日本のPー3C哨戒機がわが海軍の遠洋訓練を偵察=中国報道
遠洋訓練任務を執行中の中国海軍南中国海艦隊連合機動編隊は2日早朝、西太平洋海域での訓練を終了し、バシー海峡を通過し南シナ海に戻ったが、 中国網日本語版(チャイナネット)は7日、「バシー海峡で同編隊は海上自衛隊の哨戒機・偵察機・駆逐艦の追跡・偵察を受けた」と報じた。以下は同記事よ り。
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日本メディアが公開した今回の同訓練の写真を見る限り、追跡・偵察の任務を遂行したのは、海上自衛隊のP-3C哨戒機だ。近年、中国の軍艦が遠 洋訓練任務に向かうため第一列島線を通過するたび、P-3Cによる追跡が行われている。P-3Cは正真正銘の「第一列島線のスパイ」だ。
軍事アナリストの魏東旭氏は、「P-3Cは優秀な哨戒機であり、空対地ミサイルによる攻撃能力を持つが、対潜任務を得意とする。P-3Cはソノ ブイを使い広範囲の海域を監視し、目標発見後に魚雷・爆弾を使って潜水艦を攻撃することが可能なため、空からの対潜作戦という強みを持つ」と語った。(編 集担当:米原裕子)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0409&f=politics_0409_002.shtml
偉いね海自は。